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インプラント

インプラントとは

受付

むし歯や歯周病、事故などで歯を失ったときに、その機能と審美性を天然歯に近い形で回復することができるのがインプラントです。

顎の骨に固定されるので、がたつくことなく、強く噛めます。そして、天然歯と見まがうほどの自然な美しさを再現できます。

メリット

天然歯に限りなく近い仕上がり

上部構造(歯の部分)にはセラミックを使用し、入れ歯のような留め金もありませんので、天然歯と見分けがつかないほど美しく仕上がります。

強く噛める

顎の骨に埋め込んで安定を得るため、強く噛むことができます。しっかりと味わい、食事を楽しめます。

周囲の歯に負荷をかけない

部分入れ歯やブリッジのように、周囲の歯の助けを借りることなく、顎の骨を基礎として1本ずつが自立しています。従って、周囲の歯へ負荷をかけることがありません。また、周囲の歯を削る必要もありません。

デメリット

麻酔、手術が必要

インプラントの埋入には、麻酔、手術が欠かせません。全身疾患や体調不安がある場合には、インプラント治療を行えないこともあります。また、手術後に一時的な痛み、腫れが生じることがあります。

費用が高額になる

保険適用外の治療ですので、入れ歯やブリッジなどと比べると費用が高額になります。

治療期間が長い

顎の骨の状態や埋入箇所によって異なりますが、46か月程度の治療期間が必要です。

定期的なメンテナンスが必要

入れ歯なども定期的なご来院と調整をお願いしておりますので、インプラントだけのデメリットではありませんが、「定期的メンテナンスを行わなかったとき」のリスクの大きさが違います。

インプラントの寿命に悪影響を及ぼすだけでなく、万が一のトラブルの発見・治療が遅れます。インプラント周囲炎が発症・進行すると、最悪の場合には、せっかく入れたインプラントの脱落に至ります。

当院のインプラント治療

メリットやデメリットを十分にご理解・ご納得していただきます

インプラントの埋入には手術が必要です。また、定期的なメンテナンスにも通っていただく必要があります。当院では、インプラントのメリットだけでなく、患者様の身体へのご負担、治療が長期に及ぶこと、必ずメンテナンスが必要であることなど、しっかりとご理解・ご納得していただいてから治療へと進みます。

インプラント以外の治療法をご提案することもできます

インプラントをご希望されてご来院される方がよく見落としているのが、「入れ歯」という選択肢です。患者様が具体的にどういった審美性・機能性を求めているかをお伺いしていくと、実は入れ歯の方が適している、ということも珍しくありません。

当院で取り扱う入れ歯の種類

専門医による麻酔の上で手術を行うこともできます

インプラント埋入の手術には、麻酔の専門医にお越しいただき、静脈内鎮静と局所麻酔を併用します。

ほとんど眠ったような状態で、恐怖感なく手術を受けていただけます。モニターで全身の状態を確認し、安全には万全を期しております。

当院で取り扱うインプラント

当院では、アジア人の顎の骨にフィットしやすい「オステムインプラント」、特殊な加工により歯だけでなく歯肉にも定着しやすい「バイオホライズン」を主に使用しております。

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